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中期発がん性試験について

中期発がん性試験

 中期発がん性試験は、二段階発がん仮説(イニシエーション/プロモーション)に基づいた試験法で、この説は多くの臓器で実験的に認められており、ヒトがんの発生機構解明の上からも重要視されてきました。
 当研究所では、これを利用して化学物質の発がん作用を比較的短期間に、しかも高精度で検出可能な中期発がん性試験を名古屋市立大学との共同で確立しました。
 現在、実験期間8週間で検索可能な中期肝発がん性試験をはじめとして、皮膚、食道、胃、大腸、鼻腔、肺、乳腺、甲状腺、腎臓、膀胱、白血病等のそれぞれ単一の臓器に対応する試験方法と、一度に一個体で化学物質のもつ発がん性と臓器標的性を確認できる中期多臓器発がん性試験を実施しています。
 この中期発がん性試験については十分な背景データと豊富な実績を誇っています。

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中期発がん性試験・安全性評価

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