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rasH2マウス26週間発がん性試験

rasH2マウスを用いた発がん性試験について

rasH2マウスを用いた26週間発がん性試験は、長期のがん原性試験の代替モデルとして期待されています。
またrasH2マウスは感受性が高く、ヒトへの外挿性・再現性も高いことが判っています。
米国行政当局における26週間発がん性試験の実施状況を見ても、rasH2マウスを用いた試験が増加しています。

医薬品開発分野における有用性

・実験期間が短く、コストが抑えられる
・ヒトに対しての外挿性が高い
・発がん性を早期に確認できて、Phase IIIの患者への情報提供が可能となる
・医薬品(被験物質)製造にかかるコストを削減できる
・使用動物数の削減ができる

動物の遺伝的変異の確認

・遺伝的な変異に関する確認は定期的に動物生産施設にて実施
(rasH2マウスについては、公益財団法人 実験動物中央研究所にて生産場所間の差と陽性対照物質の反応性について定期的に確認されています)

診断基準

・マウス腫瘍性病変のWHO/IARC classification (Mohr, 2001)
・Diagnostic criteria (INHAND)
中期発がん性試験・安全性評価

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