中期発がん性試験開発ラボ・安全性試験受託施設|株式会社DIMS医科学研究所

中期発がん性試験開発ラボ 株式会社DIMS医科学研究所

DIMS医科学研究所

HOME ≫ 気管内投与法による毒性評価 ≫

気管内投与法による毒性評価

気管内投与法

利点・位置づけ
気管内投与法は、気道を介して曝露される物質(ナノマテリアル等)の肺への有害性を評価する方法として用いられています。薬剤の肺局所における毒性のスクリーニングに有用で、かつ吸入曝露試験の代替法としても検証が進んでいます。

この投与法は、簡易で安価であり投与量の推定が可能なため、用量反応関係を決定できる利点があります。また、生体反応機序の解明に適しています。

吸入試験のための一次候補化合物の毒性スクリーニングにお役立てください。
DIMSでは、熟練した研究員による正確な投与が可能です。詳細はお問い合わせください。
 
「DRAFT GUIDANCE DOCUMENT ON INHALATION TOXICITY TESTING #39 2nd WNT Commenting Round, 9. INSTILLATION AND ASPIRATION STUDIES」
 (下記PDFをご参照ください)
https://www.oecd.org/env/ehs/testing/DRAFT%20GD39%202ndWNTCR2017.pdf

気管内噴霧投与による発がん性試験

安全性試験総合手順書(下記HPをご参照ください)

https://www.aist-riss.jp/assessment/41011/

English

中期発がん性試験・安全性評価

DIMS医科学研究所

〒491-0113
愛知県一宮市浅井町西浅井郷裏64

TEL:0586-51-1201
FAX:0586-51-5634

会社概要はこちら

モバイルサイト

DIMS医科学研究所スマホサイトQRコード

DIMS医科学研究所モバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!